よくある質問
製品やサービスについて、よくある質問と回答をご紹介しております。
TOP よくある質問
- 製品の購入、価格などについて教えてください。
製品の購入、価格に関するお問い合わせは、ホームページ右上の<お問い合わせ>フォームより、製品型番、数量、納品場所などをご記入の上、お気軽にご相談ください。
- 製品の納期について教えてください。
標準在庫品に関しては、営業日の午前中にご注文の場合、当日または翌日発送いたします。
直接引き取りの場合は、営業担当までお問い合わせください。
非在庫品・製作物の納期につきましては、営業担当までお問い合わせください。
標準納期:避雷針の場合、ご注文後、30日から50日※
標準納期:SPDの場合、ご注文後、2週間から3週間※
製品の設計などが必要な場合は、調査、作図、製造など日数が掛かる場合がありますので、
余裕をもってご依頼いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。
※社会情勢、輸送、繁忙状況等または製品種類により変動する場合があります。- 避雷針の風圧強度計算書の作成依頼は可能ですか?
弊社製作の避雷針に関する風圧強度計算は可能です。避雷針の風圧強度計算書の作成依頼については、ホームページ右上の<お問い合わせ>フォームより、下記項目について、ご記入いただき、ご依頼ください。
【計算条件】
項目 条件 件名 設計名、件名をご指示ください 宛先名 宛先名をご指示ください 使用時期 使用時期をご指示ください 地表面粗度区分(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅳ) 採用する4つの区分いずれかをご指示ください 設置地域(住所) 設置する地域・住所(市町村区分まで)をご指示ください 製品型番または避雷針寸法 長さ、径、材質をご指示ください 数量 必要数量をご指示ください 設置状況 コンクリート基礎、コンクリート壁、鉄骨に取付など、設置条件をご指示ください 設置高さ GL(地盤面)から支持管下部までの高さをご指示ください お問い合わせ後、設計担当または技術担当より内容確認についてご連絡させていただきます。
設計図面、仕様書など送付いただける場合は、メールにて送付お願いいたします。- 建築確認申請用の避雷針設計図の作成依頼は可能ですか?
有償になりますが、設計を行っております。設計依頼についてのお問い合わせは、ホームページ右上の<お問い合わせ>フォームより、必要事項をご記入の上、お気軽にご相談ください。
案件内容に応じて見積を作成させていただきます。設計条件
設計手順 協議事項 基本打合せ ・守秘義務の確認
・新築、増築、既設などの確認
・建物種類の確認(一般、危険物、火薬)
・建物構造の確認(RC、S、SRC、PCなど)
・建設場所・住所
・適用法規、規格の確認
・保護対象範囲の確認
・雷保護レベルの選定
・LPSのクラスの決定
・CADデータの確認設計準備 ・環境条件、特記仕様の確認
・意匠図、構造図の入手
・設備機器、突出部の配置、高さ、種類設計概要 ・受雷部システムの設計方針
・引下げ導線システムの設計方針
・接地極システムの設計方針
・内部雷保護システムの設計方針
・一般接地の設計方針確認設計費用に関する見積 ・弊社担当より見積を送付、ご契約後、実施設計 受雷部、引下げ導線、
接地極の設計、作図方法、
保守点検、保守用接地極、
大地抵抗率の測定、
各種仕様の確認など・弊社担当と打合せ 必要図面、納期の確認 ・弊社担当と打合せ - 重要文化財建造物の雷保護について教えてください。
重要文化財建造物は、わが国の貴重な財産であり後世に引き継ぐべき建造物であります。
重要文化財は、建築基準法の適用除外(建築基準法第3条)となっておりますが、個別に雷対策を構築することが望まれます。これまで多くの文化財が落雷により失われてきました。一般の建物に比べて雷被害に対して脆弱であるため、文化財の価値を損なわないよう、効果的な雷保護システムを構築することが必要です。
重要文化財建造物の雷保護システム(LPS)を設置・更新する場合や防災設備に雷サージ保護対策(SPM)を施工する場合には、国庫補助事業を活用することができます。
※国庫補助に関しては文化庁HP(重要文化財等防災施設整備事業費国庫補助要項)をご参照ください。重要文化財建造物の雷保護に関しては「重要文化財等防災施設整備事業指針」によりJIS A 4201:2003または最新のJIS(現在:JIS Z 9290-3:2019)、これにより難い場合、文化財建造物等の雷保護(発行:一般社団法人電気設備学会・一般社団法人日本雷保護システム工業会)によるものとしています。
※指針に関しては文化庁HP(重要文化財(建造物)等防災施設整備事業(防災施設等)指針)をご参照ください。
※パンフレット(雷保護対策の解説)文化庁HP(雷から文化財建造物を守ろう!!)